• 地引 由美 Yumi JIBIKI

プリンスホテルズ&リゾーツ - British Fair 2021-Timeless U.K.- 始まりました

更新日:2021年11月11日

 007最新作であり、ダニエル・クレイグが主演する最後の作品となる『NO TIME TO DIE』を観てうっとりしていたところ 中野香織様からお誘い頂き、今年もフェスティブシーズンに首都圏のプリンスホテルズ&リゾーツで開催される英国フェア『British Fair 2021-Timeless U.K.』のレセプションにお伺いして来ました。

 会場に入ると赤いテレフォンボックスにロンドンタクシーが並び、もうそこは素敵な英国の雰囲気いっぱいです。  開会のご挨拶は英国大使館のダレン・ゴフ様。「皆様、こんばんは。ご紹介に預かりました駐日英国大使館のボンド。ジェイムス・ボンド。あ、間違えました。公使参事官、貿易・対英投資ダイレクターのダレン・ゴフでございます」とセンスのあるご挨拶に拍手が湧き上がります。

 そして、株式会社プリンスホテル 専務執行役員 東京シティエリア / 東京都市圏エリア 統括総支配人の武井久昌様のご挨拶です。厳しい状況を乗り越えて今年で3回目となる英国フェアにかける熱い気持ちが伝わって来ました。

 毎回楽しみなお料理の数々。

 シェフのテクニックはもちろんですが、プリンスホテルは食材からしてレベルが違うのですよね。コロナ禍中に行われた食材の生産者とのイベントでそれを実感しました。もちろん今回もとても美味しい。

 そしてジントニック、マティーニもうっとりしてしまう味と香りです(お味見してから撮った画像で失礼!)。

 同じテーブルでご一緒させていただいた心斎橋リフォーム内本久美子様と中野香織様と。中野香織様の上品でエレガントな真紅のベルベットのロングドレスは内本久美子様によるオーダーメイドです。私は英国の落ち着いたイメージに合わせて、スパンコールが一つもついていないドレスをセレクトしました。彫刻の凹凸の様な素材感がお気に入りです。

 会場後方には輝くアンティークの銀器が飾られたスペースが。凛々しい執事さんと可愛らしいメイドさんがいたので、一緒に撮影して頂きました。

 最後のデザートはストロベリーパイ。頂きながら、何十年も前、航空ショーの時期に訪れたロンドンの街を思い出しました。

 各ホテルで供される様々な限定メニューや、体験型ステイプランはプリンスホテルズ&リゾーツの公式サイトからご覧くださいね。  友人たちと味わいに出かけたいメニューは色々とあるのですが、まずこちらへ。プリンスパークタワー東京のロビーラウンジです。

 12月31日までの英国フェアの期間中は、レセプション会場にも展示されていた、鎌倉アンティークス様の貴重なアンティークシルバーのコレクションを間近で鑑賞できるのです。穏やかな晩秋の陽射しに映える銀器の色に品格と暖かさを感じます。  ※アンティークシルバーコレクションの展示は12月16日まで。

 最近色々頑張ったご褒美に味わいたかったのはこちら。英国フェア限定スイーツのトライフルパフェです。スポンジ、フルーツ、カスタードクリーム、チョコレートソースを重ねた英国の伝統的なデザートですが、見た目も美味しさもさすが。 英国の国花であるローズを象った甘酸っぱいベリーのムースの下には新鮮な生クリーム。その中に豪華なフレッシュフルーツがたくさん。セットのセイロンティーも香り高く美味しく、トライフルパフェと相性の良いお茶でした。提供されるホテルによってプライスが異なるそうですが、こちらではドリンク付きのトライフルパフェセットは2,750円でした(税・サービス料込み)。

 こちらのロビーラウンジが好きなのは、サービスが良くて落ち着けて、きっとここだけの東京タワー入りの紅茶(♡笑)を頂けるから。

 12月31日までの期間中、ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 / ザ・プリンス パークタワー東京 / ザ・プリンス さくらタワー東京 / グランドプリンスホテル高輪 / グランドプリンスホテル新高輪 / 東京プリンスホテル / 品川プリンスホテル / 東京ベイ潮見プリンスホテル / 新宿プリンスホテル / サンシャインシティプリンスホテル / 新横浜プリンスホテル / 川越プリンスホテル で展開される『British Fair 2021-Timeless U.K.』。誰とどこに行こうかと考える時間も楽しいです。  最後に自分用の記念画像を1枚。

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