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  • 執筆者の写真地引 由美 Yumi JIBIKI

8月26日(土)に香りのものづくりストア『inimu(イニム)』が浅草にオープンします

更新日:2023年8月25日

株式会社キャライノベイト(本社:東京都台東区浅草 代表取締役:清水 篤)様が、初の直営店である、香りのものづくりストア『inimu(イニム)』を浅草にオープンされるというご案内を頂き、オープニングレセプション二日目の8月23日(水)にお伺いしました。キャライノベイト様の製品は、2020年2月の香りのおしゃべり会を開催させて頂いた虎ノ門のオカモトヤ様で WANOWA 国造ゆずのハンドクリーム に巡り合い、愛用していました。WANOWA は廃棄される部分から香りを抽出し、製品の売り上げの2%を原料の生産地域に還元するというラインです(現在このお品はリニューアル中とのこと)。 さて、8月26日(土)にオープンする店舗の場所は浅草、ということで浴衣でお出かけすることに。東京メトロ銀座線の浅草駅から6番出口へ。信号を渡って新仲見世通りに入ってから最初の角を右へ。そのまま真っ直ぐに弁天山児童公園を目指して進むと、公園の目の前が『inimu(イニム)』です。オリジナルの紋を抱く素敵なエントランスが。

店内は棚・レジカウンター・床や螺旋階段まで、日本の工芸や素材が生かされています。1階にはフレグランス製品を中心に、WANOWAのアイテムや、自分好みのリードディフューザー作りができるDIYコーナー(部材売り場)など。お香や食品も取り扱われています。ドリンクカウンターもあり、石川県能美市産の無農薬のゆずを贅沢に使用した柚子ソーダをいただきました。店内から見えるのは弁天山児童公園の木々。目に映る緑にほっとします。

螺旋階段を上がった2階で、株式会社キャライノベイト 代表取締役の清水 篤 様にお話をお聞きしました。

2階には蒸留機が置かれたラボスペースと、26種から香りを選びオリジナル香水作りが出来る整香ワークショップのスペースがあります。前日にはここで、浅草の人力車の俥夫の皆さまが香水作りを学び、自分の手でオリジナルの香水を作り、その香りを纏って浅草の街を駆け巡りお客様をおもてなしされたそうです。ステキですね。

店名の『inimu(イニム)』は、漢字の『伝』を分解するとカタカナの『イ』『ニ』『ム』になることから名付けられたそうです。商品の背景、文化までしっかりと伝える店にしたいとのこと。そしてお店のオリジナルの紋は「会社の名前(キャライノベイト)の香木の伽羅の葉と、沈丁花系の花を。そして循環するという意味と縁起の良さを象徴するものとしてしめ縄をあしらった」とのことです。

フレグランス製品について丁寧に説明してくださったのは、香料・フレグランス担当の中澤 優志 様。彼が担当されたフレグランスアイテムは秋冬に発表されるそうです。楽しみですね。アドバイスを頂きながら、お買い物もさせて頂きました。こちらはオーデコロン10mlとハンドクリーム15gのセット。3,630円です。フレッシュで優しい『Fuji(フジ)』の香りを選びました。花が咲き揃った藤棚の下を歩いた時のような、優雅で贅沢ですが藤棚を吹き渡る風の心地よさも感じるフローラルノートです。浅草寺の境内にも藤棚がありますね。これはinimuのシンボリックな香りの一つになるのではないでしょうか。

構成は T:プチグレン(精油)、ベルガモット(精油)、ヴァレンシアオレンジ(精油)

M:藤、ハニーローズ、ジャスミン、ヘリオトロープ L:サンダルウッド、スターアニス、パウダリームスク、アンバー Made in Japanの香りです。

そして食品のコーナーの金澤やまぎし養蜂場『国造ゆずの蜂蜜』(1,296円)も購入しました。さらりとろりとして、ほのかに柚子の花の香りがするおいしい蜂蜜です。

同行して頂いたK.T様と。この後、浅草を散策しました。日本の香りを打ち出すステキなランドマークが誕生しました。国内外の多くの方に訪れてほしいと思います。 inimu

1F:香り商品、雑貨、食品、飲食

2F:ワークショップスペース、蒸留器 https://inimu.jp/ 住所: 東京都台東区浅草2丁目1-5 営業時間: 11:00-18:00 月曜定休日 電話番号: 070-7401-3069

アクセス: 東京メトロ銀座線【浅草駅】6番口より徒歩2分 都営地下鉄浅草線【浅草駅】A5番出口より徒歩5分 東武スカイツリーライン【浅草駅】北改札より徒歩2分 つくばエクスプレス【浅草駅】A1出口より徒歩6分)

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