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  • 執筆者の写真地引 由美 Yumi JIBIKI

コルシカ島の旅 その1

9月末から10月初めにかけての一週間、フランスに旅行に行って来ました。前半は初めてのコルシカ島。今回はアロマテラピーの専門家のお二人、健康のこと研究所 midi(ミディ)主宰の 木田 順子(Junko Kida)さまと、レインボーガーデン代表の篠原 由香(Yuka Shinohara)さまとご一緒に。お二人は、コルシカ島の芳香植物についてリサーチという目的が。私はといえば、フランス語を習い始めた頃にテキストにあったコルシカ島をいつかは訪れてみたいという気持ちだけで、たのしい観光旅行気分。コルシカ島オリジナルの香水があったら購入したいなぁ、と漠然と考えながら。事前リサーチやガイドさんの手配、訪問したい場所のセレクトなど全てお二人にお任せしてしまい、ラコゼのイベントの都合で、三日遅れての合流です。


東京 / 羽田空港 22:55発 AF293便でまずはパリ / シャルル・ド・ゴール空港へ。04:30に到着後、忘れずにトランクをピックアップします。


そしてタクシーでパリ / オルリー空港へ向かいます。30年前のパリのタクシーは料金もまちまち、遠回りしようとする人も多くて乗る前に覚悟が必要でしたが今はゾーン毎に安心の定額制。私の乗ったタクシーの運転手さんは移民二世らしい静かな人で、車もとても清潔。嬉しくなってチップを多めに渡して少しおしゃべり。まだ日が昇る前の6時頃にオルリー空港に到着しました。


預かり開始時間まで少し待ってトランクをドロップしてから自由になり足取りも軽く、ついニースに行くようにホール2へ向かってしまい、搭乗券をスキャンしても自動改札を通れず。係の女性に「エア コルシカはホール1ですよ」と教えてもらって、ホール1の10M搭乗口へ。その近くのPAULで、レーズン入りのエスカルゴとカフェ ノワゼットで軽く朝食です。


08:20の出発時間が近づくと、嬉しそうな表情の人がどんどん集まって来ます。コルシカ島に行くことはとても楽しみなことなのでしょうね。そしてその中にアジア人は私だけ。


初めてのエア コルシカ。窓から射し込む朝陽に照らされたシートとヘッドカバーがとても美しくて、自席まで機内を歩きながらiPhoneで撮影しました(この画像をInstagramにアップしたらエア コルシカ 公式アカウントから「このブルーの本革のシートは当社の自慢です」とコメントを頂きました)。


1時間30分強のフライトで、コルシカ / アジャクシオ ナポレン ボナパルト空港に09:55着。

わぁ、ニースよりもっと澄んだ空。



帰路は違う空港から飛び立つので、このパネルも記念に撮影。四国の半分くらいの面積のコルシカ島には空港が4つもあります。それだけ、この島が歴史的に重要な場所だったことが、旅を続けるうちによくわかってきます。


振り返ると、今乗ってきた飛行機と、また青い空。そして後ろには家の建っていない自然のままの山々が連なっています。


空港まで順子さん、由香さんと、ガイドのアンリ・ド・ロッカ=セラさんが迎えに来てくださっていて、ここからすぐにサプライズがあるとも知らず、ウキウキと車に乗り込みました。 木田 順子 さまのサイト『健康のこと研究所 midi(ミディ)』 http://www.kenkounokoto-midi.jp/ 篠原 由香 さまのサイト『アロマ脳快眠』 http://aroma-kaimin.com/aromatherapie/ アンリ・ド・ロッカ=セラ氏のコルシカ島専門旅行社『コルシカ - ナポレオニカ』http://www.corsica-napoleonica.com/ コルシカ島の旅 その2を続けて書きます。

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