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  • 執筆者の写真地引 由美 Yumi JIBIKI

グリーン香に反応するのは女性が多い?

今日は事情により慣れないリュックにPCを入れて移動していました。両手は空くけれど、肩が、バリバリに凝りました。帰宅してまずバスタブにお湯を入れてシスレーのオードゥ カンパーニュ バス&シャワージェルでバブルバスを準備。グリーンの香りに包まれて僧帽筋や肩甲挙筋、胸鎖乳突筋など、首から肩にかけてやさしくマッサージするように洗いながらほぐします。ジャン=クロード・エレナ作のグリーンノートがたまらないほど魅力的。彼は若い時、過去の名香へのオマージュとしての香りを創作しています。VC&Fのファーストは、ランバンのアルページュの再解釈。このオードカンパーニュは、ピエール バルマンのヴァン ヴェールへの敬愛の証として、彼が生まれ育った南仏のグリーン香を込めています。 これまでの私の経験上(特にカウンセリング時に)、グリーンノートに反応が良いのは圧倒的に女性です。原始的な狩猟採集文化における男女の役割を考えると、女性は食べられる植物を採集するために種別をよく見極める必要があり、香りにも敏感になる必要があったと。男性は狩りの途中で、草を踏み葉に触れても、その香りにいちいち反応している余裕はなく獲物を倒すことに集中していたと。



アフターバスのボディケアには、とっても贅沢ですが、 シスレイヤ インテグラル コンセントレート ボディ クリーム。顔以外の肌がハリと弾力を取り戻します。特に背中が大きく開いたバレエの衣裳の着用前のお手入れに、必須のボディクリームです。これがあるからという安心感。エステに行かずに済みます(笑)。



気候は年々不安定になりますが、自然を見てみれば小さな庭でも冬の寒さを耐えてきた新芽が出ていますし、山の中では旬の味覚である蕗のとうやタラの芽などの山菜のシーズンが始まっています。山菜や青葉の持つほろ苦さに感じる苦味のある香りは、免疫力を上げると言われていますので、色々と変化の多いこの時期、香りにも食にも、目の覚めるようなグリーンのパワーを取り入れてはいかがでしょう。パセリ、おすすめです。お料理の飾りと見られがちですが、とっても美味しいので。

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