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ブログ: Blog2
  • 執筆者の写真地引 由美 Yumi JIBIKI

雪の香りを纏って

フレイルとかロコモとか、嬉しくない言葉が身近になってきた年齢なので、楽しく元気に過ごすために続けているバレエ。昨年の11月の初めにチャコットの毎週出席しているオープンクラスのご尊敬申し上げる先生から所属されているお教室の発表会にいかが?と声をかけられて参加を決めたあの日。


お稽古を重ねて、お衣裳を頂いて、ムシ(=ホックの受けの糸ループ)の調整も終わりました。


頭飾りとお袖も付いています。



踊るのは雪の精の群舞。オープンクラスで顔馴染みの4名の方以外は初めてお会いする方々と、20名で一緒にお稽古を重ねてきました。ここ何年も狭い専門分野で仲良しのお付き合いの長い方ばかりと過ごしてきた私にはとって、楽しい新しい刺激的な日々でもありました。

発表会が終わってしまうとお別れになるのは寂しいなぁ、と思います。


本番の日の為に雪の香りが欲しくなって、リベルタパフュームの『ニヴァリス』を購入しました。クリスマスの夜に、王子とクララを優しく迎える雪の精のあたたかさ(雪ですけどね笑)を感じる香りです。




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