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  • 執筆者の写真地引 由美 Yumi JIBIKI

Dusita(ドゥシタ) のピサラさんの愛と情熱

先月のことですが、NOSE SHOP さんで昨年の春からお取り扱いをされているニッチフレグランスブランド Dusita(ドゥシタ)の 創業者 / 調香師の ピサラ・ウマビジャニ氏が初来日されてのプレスイベントにお招き頂きました。会場は、恵比寿のウェスティンホテル東京です。 記事はこちらからどうぞ↓ Dusita 創業者 / 調香師 ピサラ・ウマヴィジャニ氏来日&新製品お披露目 プレスイベント



ピサラさんはタイ王国のご出身で、現在はパリ在住です。私たちの世代はタイと聞けばすぐ「微笑みの国」というコピーが浮かぶのではないでしょうか。そして、昭和の家庭にはよく、タイ旅行のお土産のタイの伝統舞踊の踊り子の人形がありましたよね。



柔和な笑顔で、でもはっきりと強く、ブランドのこれまでや Dusita の香水について。香水の創作に込める思い。そしてこれからについてお話しをしてくださいました。NOSE SHOP 岸様の進行も、通訳の方の言葉もわかりやすくてノーストレス。


新作の香水 『ロザリン』 はローズがテーマということで、バラのコサージュをつけていきました。


この日の私のお気に入りは、バラの香りのエネルギーとエレガンスを感じる新作『ロザリン』、そして私自身の個人的なタイの思い出と重なる香り、『ムーンライト イン チェンマイ』です。 オードパルファムの製品ラインナップに、既存の50mlボトルに加えて、15mlのボトルが発売となりました。キャップは50mlボトルと同じ重厚感のあるものです。翌日、麻布台のNOSE SHOPにて『ロザリン』の15ml を買い求めました。


ラ コゼット パフュメにもプロ会員として参加してくださっている 香水ジャーナリストのYUKIRINさまと。




最後に、7年前のタイの思い出の写真を1枚。



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